FXに挑戦するべき理由

私はFX取引を初めて6年ほどです。
結果は良い時と悪い時があり、利益はトータルでややプラスです。

最初は、「意地でも利益を出す、絶対に億万長者になる」と気持ちだけ焦っていました。
それで勝てればよいのですが、そのような気持ちでは、間違いなくいずれ負けます。
それもナンピン繰り返しの大負けです。

一度の、またはほんの気持ちの緩みで、途方も無い負けをするのが投資でありFXです。
大半は何もありませんし、多少の損失や利益で終わります。
でも、いつか必ずやってきます。

その衝撃たるや、冷や汗どころではありません。
頭が真っ白になり、何も考えられなくなります。
人生を悲観し言い訳の連続です。

そうならない為に、初心者の内から慎重に謙虚にFX投資に向き合うべきです。
自分の手法を探し、勉強し、努力を怠らない事です。
必死にやっていれば、いつか結果が出ます。

FXの最大の良いところは「平等」であることです。

学歴もコネも外見も性格も関係ない。
全ての利益も損失も、自分次第です。
こんなにやりがいがあり、短期間でお金を掴めるチャンスがあるのは、他に無いと思います。

もし人生をより良く変えたいのなら、「迷わずFXに挑戦すべき」です。
失敗しても、それで良いと思います。
何度も失敗して、そこから沢山の事を学ぶべきです。

お金を失って、気付く事があります。
家族や友人の大事さに気付くでしょう。
当たり前の事が重要なんだと・・。

逆に大金を得て、気付かされる事もあります。
一度、「欲しかった物や、美味しい物が気軽に買える喜び」を味わうべきです。


FXによる2つの資産運用方法

FXによる資産運用方法として、以下の方法があります。

1.デイトレードによる為替差益
2.スワップによる金利差益

デイトレードは、日々の為替に変化に敏感に取引し、収益を上げていく方法です。
上手に取引ができれば、かなりの収益を得ることも可能です。

一方のスワップで収入を得るのは、ひたすら「待つ」という取引です。
一度、外貨を買ったらひたすら口座に持ち続けてスワップ収入を得ます。

ここで、ポイントとなるのがFX会社によってスワップが日々現金化されるかどうかに違いがあることです。

・A社では、スワップポイントは口座残高に反映されず、建玉の評価損益に反映。
・B社では、スワップポイントは口座残高に反映される。

この場合に、B社の方は、口座残高に反映されるため現金化することが可能となります。
評価損益自体はマイナスであっても、口座残高は増え続ける状態になるわけです。

注意しなければならないのは、スワップポイントは「マイナス」の場合もあることです。
その場合は、口座残高は減る状態になります。

スワップポイントで収益を上げたい場合は、スワップポイントの高い会社を選ぶこと、現金化したければ、スワップポイントは口座残高に反映される会社を選ぶことが重要となります。

GMOクリック証券FXネオは上記Bに該当する会社となっています。


日本と海外のFX会社の違いは何?

FX会社には日本国内に拠点を持つ会社と海外に拠点がある会社があります。

主な違いは日本の法律による規制を受けるかどうかで、日本国内のFX会社は日本の金融監督庁の規制を受けています。
日本と海外ではFXに関わる規制が異なり、サービス内容にも大きな違いがあります。

●日本のFX会社

FXの特徴の一つがレバレッジをかけられることです。
日本国内のFX会社の場合、このレバレッジは最高で25倍に制限されます。
海外ではレバレッジの最高倍率に制限はないので、これはデメリットだと言えるでしょう。

ただ、日本国内の業者は日本の規制を受けているだけあって経営状態や財務基盤に関しては海外業者よりも信頼がおけます。
日本人スタッフが対応してくれるのでサポート体制も安心です。

入金や出金の処理も早く、日常生活で他の日本のサービスを利用しているのと同様の感覚で利用できるのが最大のメリットでしょう。

●外国のFX会社

海外のFX会社のメリットはレバレッジの規制がほぼないことです。
数百倍のレバレッジをかけることが可能な会社も珍しくなく、利益が非常に大きいです。

また、追証ゼロのサービスを行っている会社があることも特徴の一つです。
あまりに急激な為替変動の場合、損切り注文が通らないことがあり、口座がマイナスになってしまう場合があります。
そんなとき、追証ゼロサービスがあれば、口座がマイナスになったぶんを追加で支払わなくても良いのです。

ただ、海外のFX会社なので入出金が遅い傾向にあります。
メインとなる銀行送金では一週間以上かかることも珍しくありません。

最近は電子マネー対応のところも増え、クレジットカードを併用することで便利になりつつありますが、日本国内のFX会社に比べるとやはり不便です。

また、日本語サポートを用意しているFX会社も増えてきましたが、日本人のスタッフでなかったり、時差の関係でスタッフが不在のケースもあり、こちらも日本国内のFX会社のようにスムーズにいかないことが多いです。

以上の理由から、初めは国内FXで経験を積み、レバレッジを利かせたくなったら国外FXに挑戦してみるのが良いでしょう。


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